【ニュージーランド】Fat Cat Travelers Community

Updated: Jan 11

2015年、NZに来て最初のWWOOF*先はこちら。

週5で5時間ずつ働いて、住む場所と食べ物を交換。 お手伝いをしながらも近場を散策出来て、色んな国の人と生活ができる。 ほとんどお金を使わずに海外にいるって不思議な気分です。

*World Wide Opportunity on Organic Farm オーガニックな暮らしをしている人の、住み込みお手伝い。 お金をもらわず、食事と住む場所を交換。

FatCatは旅行者が共同で暮らす場所。 旅行者コミュニティ。

それと同時に、バックパッカーも経営してます。

バックパッカーとは、出来るだけ安く泊まれることを意識した宿。 相部屋は当たり前。 シーツなどはチェックアウトの時に洗濯カゴに入れる。 朝食付きだとすごい!

そしてFatCatは 運営するのも、旅行者なんだけど、 泊まるのも旅行者。

宿なんだけど、コミュニティ。 コミュニティなんだけど、宿。

斬新ですよね。

オークランドの郊外にあります。

冬以外は営業。 夏なんかは、お客さんで常にいっぱい。 ほとんどがファンキーなバックパッカー。

ホテルのように、スタッフがなんでもやってくれるのではなく、 お皿洗いも洗濯も自分でやってもらう。 お客さんもコミュニティの一員。

一日の終わり、みんなで一緒に夕ご飯を囲んで、洗い物や掃除をゲームで分担する。 おっきな家族みたいです。

WWOOFerのお仕事は、 フルーツセリング・・地域の農家さんから果物を買って地域に販売 ハウスエンジェル・・お家の掃除・洗濯・お客さんの手助け ガーデナー・・オーガニックの畑のお世話 シェフ・・40人程いるコミュニティのご飯作り メンテナンス・・リサイクルやコンポスト 他にマネージャーやハウスママなどがいます。

わたしはハウスエンジェル。

口が回らないながらも、コミュニティのツアーをお客さんにしたり、 お掃除、洗濯、ご飯の準備のお手伝い。 基本のやり方はあるけれど、工夫するのが面白い。

例えば、 庭にある野草をブーケにして飾ったり。 蒸し暑い朝はライム水を食卓に出したり。

『どうしたら喜んでくれるかな?』って考えて、ちょこちょこ動き回る毎日。



#Community #NewZealand

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