‘自分で作ってみる’から始めよう

Updated: Jan 2

ちょっと見て欲しいこの映像。 http://dout.jp/706

なんでも買える。 どこでも食べれる。 その手軽さ。

自分で何でも作ってた ‘昔の暮らし’ は お金を出せば何でも手に入る ‘便利な暮らし’ に。

大量生産で生まれるものにお金を出すという事は この映像に出てくる仕組みに ‘いいね’ をしてるのとおんなじ。

そして、「こんな裏側知らなかったー!!」 っていう顔の見えない関係がどんどん広がって行く。 それで食品偽装とかがはびこっちゃう。 健全と思えない世の中だけど、しょうがない。 便利な方がいいからね。

でも、やっぱり見ちゃった以上、気分が悪い。 代替え案で思いつく、その1は 作り手さんから直接買うこと、作り手さんを知ってる人から買う事。

探すのは大変かもしれないけど、長い目で1つずつそういうのを増やして行く。 わたしがそれで体験したのは、ご飯が何倍も美味しくなるってこと!!! 作り手さんの人柄、苦労話、家族の事を知ると、なんだか ご飯の食材が愛らしく見えてくるんですよね。

その2は 自分で作ってみること。

って言ったもののお肉なんて簡単に作れない!!w まあそういうものから始めるんじゃなくて、野菜をベランダで作ってみたり 豆腐を作ってみたり、お味噌を作ってみたり。

2011年までは、味噌は買ってくるものだと私は思ってた。 でも、手作りキットで作ったら、案外簡単で、楽しく出来ちゃった^^ それからというもの、うちの味噌はみんな自家製♪

作ってみる楽しさ。 大変なら周りのみんなと作ってみる嬉しさ。 知らない人に教えてあげられる喜び。

作ってみるってことは、 買うって事よりもいろんな副産物がついてくるみたいです。

戦後の大量生産&消費で出来上がった今の社会。 あれれ?と思うところがあったら温故知新。 立ち止まって方向を変えてみたい。

そんなこんなで、 お金を稼ぐ事よりも、暮らすことを大事にしたいなと思う 今日この頃。

作れば消費税もかからないよーー!!!w

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