【ノルウェー】第6話:地図でイメトレ

Updated: Jan 9, 2020

あの人も読んでいる「ノルウェー珍道中」 第6話 あの人って誰だよって言うねw

前回のお話はこちら。 さて、色々面白い事盛りだくさんだった ノルウェー滞在、第1日目。 ここでちょっと私が向かおうとしている Lysefjord (リーセフィヨルド)の事をお話しします。 下の地図で赤◯がStavanger(スタヴァンゲール)。  →私が船でやって来た街。 ピンク◯がリーセフィヨルド。  →これから向かおうとしているフィヨルド。 小型フェリーで向かいます。

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ところで、 フィヨルドってみんなイメージつくかな? 日本にはないので、ここでちょっと説明。 フィヨルドが見られるのは、地球の極に近い地域。 約1万年も前の、氷河期に関係している。 この時期、海岸沿いの地域は、 「氷河」が現れたという。 ‘‘氷河とは、数万年もの時間をかけて数千mも降り積もったが融けずに固まり、へと変化したものである。この氷が自分自身の重みによって、速くても1年間に数百mというスピードで山の斜面を下り、滑りながら底にある地面を深く鋭く削り取り、深いを形作ってゆく。フィヨルドは、氷河時代の終わりごろに氷が融けて海面が上がったために、この深い谷の一部が海に沈むことで形成されていったのである。’’ (ウィキペディアより抜粋 https://ja.wikipedia.org/wiki/フィヨルド) 想像できますか? 今は暖かくなって、氷河もだいぶ溶けてしまったけど、 遥かむかしに、氷の世界が造った地形。 海面から顔を出す小高い山々は、 お互いに密集し、浜辺というものはほとんどない。 山の斜面は鋭く、 陽の当たる側は樹や苔で覆われ、 日陰になる部分は岩肌が見える。 やはり海沿いなので、天気は変わりやすい。 それでも、