【ルーマニア】自家製ワイン文化 

Updated: Jan 2, 2020

これは美味しすぎる。 美味しすぎるぞ。 ルーマニアで出会った、無添加のフレッシュワイン。 樽の中からビンに移して、お客さんが来るたびに振る舞われる。

ルーマニアの多くの家庭で手作りされてるワイン。 このお家のは、 ジュースみたいなんだけど、結構強め。

油断すると、グビグビ飲んでしまう。 10月あたりから始まる、庭や畑のぶどうの収穫。 それから潰して、樽に入れて、発酵するのをひと月待つ。

今年は何キロ作ったのか聞くと、 「・・・5000キロ、かなぁ〜。」 えっ桁がすごすぎるってば! しかも自家消費用という。。。 ご近所にお邪魔する時も、手みやげで持って行ったりするので いっぱい作るんだね。 そして、やっぱり各家庭によって味が違う。 日本の手前味噌的な感じで。 さて、 ワインをビンに移すとき、ちょっとしたコツがいる。 長いチューブを樽に入れて、 チューブの反対側を樽より低めに持ってくる。 外に出ているチューブの口をチュッと吸う。 ワインが出て来たら、すかさず吸い口をビンに入れる。

こんな感じね。

そうすると、ワインがビンに流れ込んでくる。 『おお〜!』と感動したけれど、 この作業が一番上手なのは私だって事が発覚。 なぜ。。。 みんな毎年やってるんじゃないのかっ。 はい、ワイン汲み係に抜擢されましたー♪ もし次回遊びに行く事があるなら、これをプレゼントしたい。


灯油をストーブに移すヤツね。

これってもしや日本オリジナルなのかな?

それにしても、ワイン美味しかった〜♪

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