【ルーマニア】自家製ワイン文化 

Updated: Jan 2

これは美味しすぎる。 美味しすぎるぞ。 ルーマニアで出会った、無添加のフレッシュワイン。 樽の中からビンに移して、お客さんが来るたびに振る舞われる。

ルーマニアの多くの家庭で手作りされてるワイン。 このお家のは、 ジュースみたいなんだけど、結構強め。

油断すると、グビグビ飲んでしまう。 10月あたりから始まる、庭や畑のぶどうの収穫。 それから潰して、樽に入れて、発酵するのをひと月待つ。

今年は何キロ作ったのか聞くと、 「・・・5000キロ、かなぁ〜。」 えっ桁がすごすぎるってば! しかも自家消費用という。。。 ご近所にお邪魔する時も、手みやげで持って行ったりするので いっぱい作るんだね。 そして、やっぱり各家庭によって味が違う。 日本の手前味噌的な感じで。 さて、 ワインをビンに移すとき、ちょっとしたコツがいる。 長いチューブを樽に入れて、 チューブの反対側を樽より低めに持ってくる。 外に出ているチューブの口をチュッと吸う。 ワインが出て来たら、すかさず吸い口をビンに入れる。

こんな感じね。

そうすると、ワインがビンに流れ込んでくる。 『おお〜!』と感動したけれど、 この作業が一番上手なのは私だって事が発覚。 なぜ。。。 みんな毎年やってるんじゃないのかっ。 はい、ワイン汲み係に抜擢されましたー♪ もし次回遊びに行く事があるなら、これをプレゼントしたい。


灯油をストーブに移すヤツね。

これってもしや日本オリジナルなのかな?

それにしても、ワイン美味しかった〜♪

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