【藤枝、静岡】お茶摘みのお手伝い③

Updated: Jan 9

2018年、5月初旬。 友人の茶畑からお送りしています。 (その①その②) さあ、今回は収穫のこと。 その②で雑草のことを言いました。 その他にも、 収穫の前に取り除くものがあります。 こういう、木から落ちてくるもの。

これは杉の葉っぱ。(葉っぱ?)

これはスダジイという木の雄花。 茶畑の周りは森。 毎日毎日、風に乗って贈り物が。 収穫する時、お茶に混ざってしまうので 手分けして取り除きます。 結構落ちて来るのです。 そしてやっと収穫。 ところで、 お茶の収穫は何人ですると思いますか? 手摘みなら、まあ1人で出来る。 けれど相当時間がかかり、 お茶の葉は硬くなってしまいます。 新茶は柔らかい茶葉が重要! 「もうちょっと伸びたら、、、。 もうちょっと伸びたら、、、。 今だ!!!」 という感じで、なるべく急いで手際よく 刈れるのが理想的の様です。 刈る。 そう、お茶を刈る機械があります。 手摘みは昔のやり方だったのですね。 でもこの機械、1人では動かせません。 2人、3人いると特にやりやすいのです。

2人が前のハンドルを持って、操作して。 3人目が後ろの袋を支えてあげると、とてもスムーズ。 私は3人目の役割を頂きました。 3人目は他に、 刈ったお茶をすぐに日陰へ移す任務もあります。 でも、正午だと割と日陰がないのです。 だから、お茶の木の間に何とか入れてあげます。 刈る人たちは、お茶の葉の伸び具合や、 畝の幅に合わせて、機械を調整します。 本当に経験がないと難しい作業です。 彼女の表情も真剣でした。 彼女は仲間のお茶農家さん達と 皆んなで協力してお茶の収穫をしていました。 今日はこちらの茶畑。 明日はあちらの茶畑。 皆んなが居るから、出来る作業なんだね。 彼女が用意してくれた、お昼ご飯。 とっても美味しかったよ〜。

また来れるといいな。 さあ、私たちが何気無く飲んでいるお茶。 このレポートで、 その裏側が少しでも伝わったなら嬉しいです。 もちろん刈った後、まだまだ色んな作業があります。 詳しいことは、 彼女のブログをご覧くださいね。 新茶収穫のお手伝いのお話は これにておしまい。 また、この畑のレポートが出来るかな? もっと詳しいお茶のこと。 彼女のリアルなお話はこちら↓ http://teafarm.blog.fc2.com/blog-category-1.html 彼女が修行したお茶農家さんはこちら↓ 「人と農・自然をつなぐ会」 http://munouyakucha.la.coocan.jp/01.html

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