Homemade Miso Workshop

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ようこそ!

 
    なんでもハイテク化した現代では、発酵はまるで魔法みたいに思える。なぜ、ぶどうを潰しただけでワインになるのか? なぜ、塩漬けのキャベツが酸っぱくなるのか? そしてなぜ、長い時間置いても腐らないのか? というより、そもそも、人類はどうやってこの魔法に出会い、食生活に取り入れるようになったのだろう? 疑問が膨らむに連れて、発酵の世界に奥へ奥へと踏み込んでいく。そうしてこそ、この魔法を手に入れられる。のめり込む人もいれば、じわじわ気づいていく人もいる。確かなのは、誰でもこの楽しい魔法に簡単に触れられるという事。
 
 日本人に馴染み深い、私の大好きな味噌に注目してみる。手作りするとわかるが、塩漬けの大豆ペーストが、甘味、旨味、そして栄養も満点になって、半年後自分の目の前に現れる。もちろん、仕込んだ味噌は常に自分の側にいる。美味しくなるために、旅に出たわけじゃない。仕込んだ容器の中で、何かが起こったのだ。一体何が? その何かは目には見えない、、、。こんな風に、味噌一つとっても不思議でいっぱいである。この味噌というものは、昔の人達の叡智が1300年分詰まっている。中国から伝わり、食べ物が十分にない時も日本人の身体を支えてくれた。そして「百薬の長」と大切にされて来た。でも、その健康効果の全てを、現代の科学は未だに明らかに出来ていない。 
    1300年分の叡智というと、ちょっと取っ付きにくく聞こえるかもしれない。だけど、笑えるのは、そんな味噌が自分の家で簡単に作れてしまうという事だ。大切なのは、大豆が味噌へと発酵しやすい環境を整えてあげる事。ただそれだけで、魔法がはじまる。そのコツを詳しく知りたい方は、ぜひ発酵旅人のワークショップへ!私が発酵の世界へとご案内します。

 

 

 

 

 

 

 
発酵旅人 :   Akane Terajima
 
 
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